ウォーターサーバーのメリットとデメリットとは

ウォーターサーバーの役割

ウォーターサーバーの役割

 ウォーターサーバーとは、一言で言うと「いつでも安全で美味しい水を手軽に飲める機械」です。ただ飲めるだけでなく、ほとんどはお湯と水の両方が出ますので、インスタントの食品を食べるときやコーヒーや紅茶などを飲むとき、「赤ちゃんのミルクをつくるときなどにも重宝」します。朝の忙しい時間帯や、急な来客にもサッと対応できるのが良いですね。
 ウォーターサーバーというと昔は会社や病院などで見かけるものという印象でしたが、現在は一般家庭にも普及されつつあり、その普及率・認知度はかなり高まっています。
 そんなウォーターサーバーのメリットとデメリットのポイントを簡単に解説します。

ウォーターサーバー導入のメリット

 ウォーターサーバーのメリットの1番のメリットは、やはり「安全で美味しいお水を手軽に飲める」ということでしょう。スーパーでペットボトルのミネラルウォーターを買ってくる場合、重い水を持ち帰る手間がないので、大きなメリットですね。この1台で冷水と温水がすぐに出てくるというのも便利で嬉しいです。また、昨今は「災害時に備えた備蓄水」が注目を集めていますので、備蓄用の水として常に確保しておくのもおすすめです。備蓄用のペットボトルの水は放っておくと賞味期限を切らしがちですが、ウォーターサーバー用なら使いながら備蓄できるので安心です。


●主なメリット

  • いつでも安全な冷水・温水を利用できる
  • ミネラル豊富な天然水を味わえる
  • 朝の忙しい時、急な来客に早く対応できる
  • 災害に備えて、水の備蓄が可能
  • 重いペットボトルを買う必要がなく、家まで宅配
  • お湯を都度沸す手間と光熱費の軽減
メリット

ウォーターサーバー導入のデメリット

デメリット

 ウォーターサーバーの1番のデメリットは、「設置スペースが必要」だということだと思います。ウォーターサーバー本体の設置場所については雑誌1冊分などとうたう業者もいますが、実際は宅配してもらった水を置くところや空になった容器を保管する場所もいるため、それなりのスペースを確保する必要があります。しかし、最近はテーブルなどの上に置ける卓上型のウォーターサーバーも出ていますし、使用済み容器は保管しないタイプのものもあります。こういったタイプのウォーターサーバーだと、スペースの心配は軽減されますね。


●主なデメリット

  • ウォーターサーバーや、水ボトルを置くスペースが必要
  • ウォーターサーバーの電気代・レンタル料の維持費がかかる
  • 重たい水のボトルを取り替えるのは手間がかかる

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