身体に合った水の選び方とは

 水が身体に合っているかどうかはそれぞれの体質や体調などによりますが、一般的に身体に良い水とは、下記のような条件を満たしている「軟水のミネラルウォーター」になります。

身体に良い水の主な条件

  • 雑菌・有害物質が含まれていないもの
  • ミネラルが適度に含まれているもの
  • 酸素と炭酸ガスが適度に含まれているもの


身体に合った水の選び方とは

 また、水を飲むことは身体に良いことですが、ただやみくもにミネラルウォーターを飲めば誰でも健康になれるというわけではありません。
 硬水と軟水をはじめ水には色々な種類がありますが、その中から自分の体質や体調、目的などに合わせた水を選ぶ必要があります。
 特に、肝機能の出来ていない赤ちゃんや妊婦さんの水としては絶対避けなければいけません。

症状 おすすめのミネラルウォーター
疲れが取れない アルカリイオン水など
消化不良 マグネシウムが豊富な海洋深層水など
冷え性 重炭酸イオンが豊富な水など
ドライアイ アルカリ性の軟水など
ドロドロ血液 カルシウムやマグネシウムが豊富な硬水など
高血圧気味 カルシウムやマグネシウムが豊富な硬水など
むくみ 硬度120〜180ミリグラム/リットルの硬水など
(※ 妊娠中の方は除く)
肩こり スパークリングタイプの硬水など

硬水はほどほどに


硬水はほどほどに

 上記の中にお悩みの症状があった方、硬水と軟水を上手に使い分ける事で、症状の改善が見込めます。


ただ、硬水の過剰摂取は胃腸への負担が大きくお腹を壊す原因にもなりますので、身体の変化に気を配りながら適度な摂取量を心がけましょう。


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